画面リングゲージ
指輪を合わせる
未較正
下の円はまだ実寸のミリメートルではありません
銀行カードや身分証を画面に平らに当て、輪郭がカードの後ろに隠れるまでドラッグしてください。国際規格によりカードの幅はどれも 85.60 mm なので、どの端末でも使えます。
輪郭はこの画面で表示できる最大の幅です。カードのほうがまだ大きい場合、この画面はカード較正には狭すぎます。代わりに をお使いください。
· 見つかりませんか。 .
ディスプレイの対角サイズを入力してください。ネイティブ解像度から画素密度を計算します。
確認 — このバーはちょうどカード1枚分の幅ですか。
85.60 mm — ISO ID-1 カードの幅
線をドラッグ、または − と + で調整
この円はまだ実寸ではありません
一度較正すれば正確になります。銀行カードで20秒ほどです。
較正を飛ばせない理由
多くのオンラインリングゲージは円を描いて「これが17ミリです」と示します。これは成立しません。CSSピクセルには固定の物理的な大きさがないからです。高精細なスマートフォンの画面では同じ円が古いモニターよりずっと小さく表示されるため、ほとんどの端末で表示寸法は誤っています。
そこでこのツールはカードから始めます。世界中の銀行カードはISO/IEC 7810 ID-1規格に従い、寸法は正確に85.60 × 53.98 mmです。カードを合わせた時点で、ページはあなたの画面のピクセルとミリメートルの比率を把握します。そこで初めて、重ねた指輪が本当に「測られた」ことになります。
指輪サイズの測り方 — 3ステップ
必要なのはカード1枚と、サイズの合う指輪、または指そのものだけです。
- 1. 画面を較正する
- カードを傾けずに画面へ平らに当て、幅が一致するまで端をドラッグします。結果は保存されるので、端末ごとに一度だけで済みます。
- 2. 指輪を重ねる
- 目的の指に合う指輪を円の上に置き、青い縁がちょうど指輪の下に隠れるまで調整します。それが内径です。
- 3. 号数を読む
- 日本の号数に加えて、US・UK・EU・インドの各表記がすぐに表示されます。号数は規格の対応表から引いた値です。
- 指輪がない場合
- 画面上で指の幅を測るか、紙テープを指に巻いて定規で長さを測ります。どちらも精度は落ちるので、迷ったら大きい号数を選んでください。
- 幅広のリングは大きめに
- 幅6 mmを超えるあたりから、同じ号数でもきつく感じます。バンド幅を入力すれば補正されます — 幅の広いものでは最大で半号ほどです。
- 測るタイミング
- 指は暑さ・運動・塩分でむくみます。室温で、できれば一日の終わりに測り、別の日にもう一度測り直してください。
精度はどのくらいか
カード較正での誤差は内径で±0.15 mmほど、およそ4分の1号にあたります。カードの製造公差、ドラッグの操作精度、画面のピクセル量子化を合算した値です。
カードを使わず端末を判定した場合は約±0.3 mm、画面の対角サイズだけを使った場合は約±0.5 mmです。交換のきかない婚約指輪であれば、宝石店のリングゲージ棒が唯一の正確な基準であることに変わりはありません。
リングサイズのよくある質問
指輪がなくてもリングサイズは測れますか。
測れます。細い紙テープを指の付け根にぴったり巻き、重なった位置に印を付けて長さをミリメートルで測ってください。それが指まわり(内周)で、下のサイズ表から号数を引けます。較正済みの画面で指の幅を測る方法もあります。
なぜ較正にカードが必要なのですか。
画面のピクセルには固定の物理的な大きさがないためです。ISO/IEC 7810 ID-1規格のカードは世界共通で幅が正確に85.60 mmなので、基準として使えます。この基準がなければ、描かれた円はあなたの端末で必ず縮尺がずれます。
号数はどう決まっていますか。
日本の号数は指まわり(内周)に対応する番号で、US・UKのような比例計算では引けません。このサイトでは規格の対応表をそのまま参照しているので、計算式による近似ではなく表引きの値が表示されます。
相手に知られずにサイズを調べられますか。
相手がその指に着けている指輪を借りて、ここに重ねるのが確実です。石けんや粘土に押し付けた跡の内径を定規で測り、表で引く方法もあります。
スマートフォンでも使えますか。
画面のある端末ならどれでも使えます。必要なのはカードでの較正だけで、これがスマートフォン・タブレット・モニターの画素密度の違いを吸収します。
号数が2つの間になったときは。
大きいほうを選んでください。指輪は関節を通る必要があり、指は一日の中でむくみます。幅の広いリングではなおさらです。